デザイン

腕の良いデザイナーを探せ!【メリット】&【デメリット】を大調査

あなたがデザインが欲しいと思う時は、一体どんな時でしょうか?

ポスターで宣伝したい、名刺で記憶に残したいおしゃれな商品パッケージで手にとってほしい訴求力のあるバナーで売上をあげたいなど。

けっこう現実的な場合が多いのではないでしょうか。

そんな時に頼りになるのが腕の良いデザイナー。プロのデザイナーの手にかかれば、これらの悩みは一気に解決します。

一方でこんな不安はありませんか?

イメージと違う変なデザインにされたり、仕上がりに見合わない値段を請求されるかも。

デザイナーに対して得体の知れない距離感を感じてしまう気持ちは分かります。

そこで、今回は信頼できるデザイナーの探し方から、あなたの想いをスムーズに伝える方法、デザインの料金相場などを現役のデザイナーが解説します。

スキルのフリマ【ココナラ】

目次

デザイナーを探す3つの方法

そもそも腕の良いデザイナーってどこにいるのでしょうか?街にデザイン屋さんがあれば話は早いですが、そんなものはありませんよね。

迷った時は、以下の3つの方法を試してみてください。

デザイナーを探す3つの方法
  1. ネットでデザイン事務所を検索する
  2. リアルでの知り合いを探す
  3. デザイナーが集まるサイトを活用する
ナカガワ
ナカガワ
デザイナー選びは「比較」がコツです。いろんなデザイナーを見比べましょう

ネットでデザイン事務所を検索する

まずはデザイン事務所から探す方法です。

デザインを事業として、本格的にやっている会社なので信頼度はピカイチです。しかし、それなりの費用は覚悟しておくほうがいいでしょう。

価格を見るとなんとなく分かりますが、基本的にデザイン事務所は企業向けが多く、個人だとちょっと頼みにくいかもしれません。

ナカガワ
ナカガワ
人気のデザイン事務所だと、何ヶ月待ちとか、ブランディングデザイン一式で100万円とか普通にありますからね。

リアルでデザインできる知り合いを探す

もしあなたに仲の良いデザイナーがいたり、紹介してもらえそうな場合は、それとなくデザインをお願いできるかどうかを聞いてみるのをおすすめします。

リアルの知り合いに依頼する方が、安心感がぜんぜん違います。

ネットを大きく違うのは、顔を合わせて打ち合わせができること。

細かいニュアンスを伝えやすいので、ぜひ信頼できる知り合いがいる場合は、相談して見積もりをしてもらってください。

しかし安易に依頼してしまうと、思わぬトラブルになることも。

  • 自分のイメージと違っても修正を言いにくい
  • 他のデザイナーと比較することができない
  • お金の面でかなり気を使う

予算や納期などの折り合いがつきにくく、デザイン以前の問題で足踏みしてしまうこともあったりと、一概に良いことばかりとも言えないのです。

デザイナーが集まるサイトを活用する

そんなトラブルを避けるには、良い意味でビジネスライクな関係を保てる、デザイナーマッチングサイトを使うのも1つの手です。

具体的には「ランサーズ」・「クラウドワークス」・「ココナラ」などの、いわゆる「クラウドソーシング」のこと。

要するにフリーランスのデザイナーに依頼する方法です。デザイン事務所よりももっと気軽に頼めるので、個人事業主の方には使いやすいのではないでしょうか。

しかし個人事業主さんの中には、クラウドソーシングに否定的な意見があるのも事実。

  • 誰でもデザイナーとして登録できるので、ちゃんと選ばないとレベルの低いデザイナーに当たってしまう
  • テキストでのやりとりがメインなので、自分のイメージを伝えるのが難しい

昔は質の低いデザイナーが多く在籍していたのは事実。まあ、今でもレベルの低いデザイナーはいますけどね。

そこはクラウドソーシングサイトも対策をはじめています。プロ認定制度実績に応じたレベル分けなどをして、腕の良いデザイナーを探しやすくなっています。

ナカガワ
ナカガワ
うまくやれば大きく稼げることもあり、スキルの高いデザイナーの活躍の場にもなっています。
すべくん
すべくん
有名なデザインを担当しているデザイナーさんがいる時あるよね。

大切なのは腕の良いデザイナーを比較すること

特に大事なのは、あなたの想いや理想・好きな色やモチーフなど、たくさんのわがままをデザインに反映してくれる腕の良いデザイナーに出会うこと。

それにはデザイナーをたくさん見て、いろいろ比較するのが大事です。デザイナーとひとくくりに言っても、みなさんできることが微妙に違いますからね。

  • どんなジャンルが得意か
  • どこまでのデザインをカバーしているか
  • これまでの実績はどうか
  • お客さんとどんな対応をしているか
  • 過去に悪い評価をされていないか

ちょっとドライな言い方をすると、アマゾンで買い物をするときと同じです。どんな機能があるか、過去の買った人の口コミで悪い評価はないか、など気になりますよね。

では、信頼できるデザイナーとは、どんなデザイナーなのでしょうか?

腕の良いデザイナーを見極める方法

先ほどから、腕の良いデザイナーと言っていますが、具体的にはどういうデザイナーのことなのででしょうか。

  1. 個人でもデザインを頼みやすいか
  2. あなたの目的を最優先してくれるか
  3. 修正依頼を気軽にできるか
  4. 料金プランはわかりやすいか

これをまとめると、気軽に仕事を依頼できるかどうか。あなたの依頼にフレキシブルに対応してくれるかどうかがポイントになります。

個人でもデザインを頼みやすいか

この記事を読んでいるあなたは、デザインに関しては素人のはず。専門知識がないと、デザイナーに依頼してはいけないと思っていませんか?

「思い切って依頼したのに、断られたらどうしよう…」と、心配する気持ちは分かります。

この大きな壁を乗り越えるには、親しみやすそうなデザイナーを探しましょう。

  • 自分と同じデザインが好きな人
  • 自分と似たような境遇の人
  • 経歴がしっかりとわかる人

デザイナーを比較する上で大事なのは、親近感を感じるかどうか。ちょっとでも怪しいな、頼りなさそうだなと思ったら、パスする方がいいでしょう。

あなたの目的を最優先してくれるか

あなたの目的を理解してくれるかどうかが、デザイナー選びではとても重要です。

  • ポスターで宣伝したい
  • 名刺で記憶に残したい
  • 商品を手にとってほしい
  • バナーで売上をあげたい

ここを間違うと、宣伝効果や売上がまったく上がらないばかりか、デザイナーの趣味に対して無駄なお金を払うだけです。

依頼主であるあなたの目的を親身になって聞いてくれ、デザインにちゃんと反映してくれるデザイナーを見極めないといけません。

その判断材料になるのが過去の実績です。あなたがイメージするデザインに近いものがあれば、それを参考に話をふくらませていくといいでしょう。

修正依頼を気軽にできるか

デザインが実際に進んでいくと、ラフ案や途中までのデザインが提出されることがあります。

そこで自分の理想通りになっているかを確認するわけですが、一発でしっくりくるデザインになることは、なかなかありません。

「もっとこの写真を目立たせたいな」や「もっと見やすい文字にしたい」など、実際に目にしてはじめて気付くことがあります。

この時に、修正依頼をしやすいかどうかも大事なポイント。

修正はデザインをより良くしていく上で絶対に必要な工程です。修正を嫌がるデザイナーには依頼してはいけません。

これを防ぐには、どれくらいの修正に対応しているかを明記しているデザイナーを探すといいです。

ちなみに、無料修正は●回まで、それ以上の修正は追加料金で対応というケースが多いです。条件はデザイナーによって変わるので、しっかり確認しましょう。

ナカガワ
ナカガワ
1番してはいけないのは、気を使って修正をあきらめるということ。遠慮すると納得いかないデザインになってしまいます!予算の兼ね合いもあるでしょうが、できる限り対応してもらいましょう。

料金プランはわかりやすいか

このデザイナーに仕事を依頼したら一体いくらかかるのか。知っておきたい大事なことですよね。

デザインには料金相場があるようでない。このあいまいな料金感覚も、初めての人にとって、デザインがとっつきにくい理由の1つです。

たとえば名刺デザインだと、5000円〜3万円くらいが相場という感じなのですが、かなりバラツキがあることがわかります。なぜでしょうか?

その理由は、1つのデザインにデザイナーどれだけの労力をかけるかで大きく変わります。

実は、おしゃれな見た目にするだけなら簡単です。経験豊富なデザイナーなら10分もあれば十分。

あなたに本当に似合っているデザインなのか、売り上げにつながるのか、誰に伝えたいのか。他とかぶってしまうことはないのか。そんなことを考えながらデザインするのが理想です。

  • 似たようなデザインがすでに世に出回ってないか。
  • どうすればもっと良くなるか

そんな細かい検証と微調整を繰り返すわけですから、時間も労力もかかってきます。そうやってデザインの値段は決まっているのです。

ナカガワ
ナカガワ
一番確実なのは、見積もりをとってもらうことですね。

デザイナーに依頼して失敗しがちな3つのこと

デザイナーに頼むことで、失敗することはないのでしょうか?どんなデメリットがあるのかも、あらかじめ知っておくといざという時に安心できるでしょう。

  • デザイナーの能力によってはビジネスとして使えるものができない
  • イメージをうまく共有しないと、思ったものと違うものになる
  • その結果、修正が多くなり追加料金を取られる

もう少し失敗の原因を深掘りしておきましょう。

ナカガワ
ナカガワ
最悪の場合、時間とお金の無駄になってしまうので、ちゃんと覚えておいてくださいね。

デザイナーの能力によってはビジネスとして使えるものができない

デザイナーも万能ではありません。得意・不得意があります。

できあがりを確認して「全然使い物にならない…」ということも十分あり得ます。

これは最悪の失敗で、全面やり直しをお願いするのも気まずいですし、時間も費用も余計にかかってしまいます。

ナカガワ
ナカガワ
デザイナー自身のモチベーションも一気に下がる最悪のパターンです。

お互いが不幸にしかなりませんので、依頼する時点でイメージしたものを完成させてくれるかどうかを念入りに確認しないといけません。

デザイナー歴や過去の実績を参考にしつつ、実際に質問して、本当に依頼してもいいかどうかを見極めましょう。

ナカガワ
ナカガワ
特にネットでは、安易に依頼するのは厳禁です!

イメージをうまく共有しないと、思ったものと違うものになる

上記の失敗は、あなたとデザイナーの間で、ちゃんとしたコミュニケーションができていないことが原因です。

この失敗をなくすには、あなた自身にもある程度のデザイン力が必要だったりします。と言っても難しく考えなくても大丈夫。

ちゃんとデザイナーに自分のイメージを共有してもらえるように、あなたの頭の中を整理しておくだけ。

  • どんなコンセプトにしたい?
  • シンプルか?真面目か?遊び心は?
  • 1番目立たせたい情報はどれ?
  • どんな色を使いたい?
  • 伝え忘れている情報はない?

こんな感じで、どんなデザインにしたいかを想像すると、だんだんとイメージが湧いてきて、デザイナーに的確な依頼が出せるようになります。

その結果、修正が多くなり追加料金を取られる

依頼を受けたデザイナーは、1日のいくらかの時間と労力を、あなたのためだけに使うことになります。

ここで、できあがったデザインを見て、あなたはいくつか修正をお願いするとします。その修正にかかる時間と労力は、同じようにあなたのために使います。

つまり修正回数が多いほど、デザイナーの時間を使っていることになります。結果として追加料金も増えてしまいます。

何度も修正をしなくてもいいように、的確な指示が出せるようにしなければなりません。

  • 最初のコンセプトとずれてきてない?
  • 色味は自分のイメージにあってる?
  • 文字の大きさはこれでいい?
  • ごちゃごちゃしていない?

この時も最初と同じように、どんなデザインがいいかを想像しながら、修正指示を出しましょう。

なぜデザインの依頼を失敗してしまうのか

失敗の原因は実はカンタンなことです。

デザインを依頼することは、自分の頭の中にしかないイメージを、他人の頭を通して実現すること。

その時に、どうしても情報の偏りや不足、思い込みが混じってしまうのです。そんな失敗を防ぐには、2つのことに気をつけましょう。

  • 自分のイメージをできるだけくわしく伝える
  • ちゃんとしたコミュニケーションが取れるデザイナーに依頼する

要するに、分からないことは、どんどんデザイナーに質問して、「ちょっとわがままかな」と心配になるくらいに、あなたの想いを全部伝えることです。

そのほうが、変な思い込みや間違ったも認識もなくなり、良いデザインを提案してくれるようになります。

ナカガワ
ナカガワ
その時に、ちょっとだけデザイナーをヨイショしておくと、喜んで仕事してくれますよ!デザイナーは単純ですからね。
すべくん
すべくん
君はいつもそうやっておだてられて、いいように扱われてるよね!

デザイナーに依頼する4つのメリットとは?

失敗や不安を乗り越えながら、デザイナーと一緒になって作り上げていく実感が出てくると、制作工程も楽しめるようになります。

ただのアイデアだったものが、自分の目で見られる形になっていくのは、本当にエキサイティング。

さらにはデザイナーから、自分では思いつかないすごいアイデアが飛び出すなど、まさにクリエイティブが爆発する瞬間を目の当たりにできます。

では、そんなワクワクを感じるデザイナーに依頼するメリットとは何なのでしょうか?

  • 売り上げや集客につながるデザインができあがる
  • あなたが気づかなかったアピールポイントが見つかる
  • 誰かに自慢したくなる作品ができる
  • 自分の想いが形になる工程を見ると楽しい
ナカガワ
ナカガワ
わがままはたくさん言う方が満足感は高くなるし、とりあえずなんでも注文するべきですね!

自分の好きなデザインをイチから相談できる

デザインは相談するところからはじまります。あなたの目的や要望をデザイナーにインプットしてもらう大切なパートです。

この時点で、どの程度イメージをふくらませておくべきなのでしょうか。

かっこいいデザインがいいのか、カワイイのか、シンプルなのか、にぎやかなのか。

まずはこんな感じのコンセプトを伝えて、そのためにはどんな材料が必要なのかをデザイナーと一緒に探っていくのです。

また、デザインの中身だけではなく、費用やどれくらいの修正まで対応してくれるのか、いつまでに仕上げてくれるのかということも、事前に質問しておきましょう。

気になることは最初にクリアにしておく方が、お互いに気持ちよく進めることができます。

ナカガワ
ナカガワ
事務的な質問にも、めんどくさがらず答えてくれるデザイナーさんは、信頼できる人が多いですね。

自分の思いが形になる工程をワクワクしながら見れる

漠然としたイメージをデザイナーにぶつけることで、それまでフワフワしていたものが、どんどん形になります。

まさに、これがデザインの醍醐味。

デザインを作り上げていく楽しさは、デザイナーだけの特権ではなく、依頼したあなたも感じることができるのです。

誰かに自慢したくなる作品ができる

良い買い物をすると、ついつい誰かに自慢したくなることはありませんか?

お気に入りに服を買ったり、面白い本を見つけたり。良いものを手に入れると、友人に自慢したり、SNSに感想をアップしたりしますよね。

それと同じようにデザインも、いろんな人に見てもらいたくなるんですよね。

もしあなたが名刺をデザインしてもらったなら、いろんな人に渡したくなるでしょうし、SNSにアップしたりするかもしれません。

実際そんなお客様はおられます。

ツイッターなどにアップして、たくさんの人の目に触れるのは、アピールになっているわけですし、広告・宣伝としての役割をちゃんと果たしているわけです。

デザイナーとしてもうれしいですよね。

ココナラでデザインを依頼する

想像以上のクオリティで形にしてくれる

腕の良いデザイナーは、あなたの指示通りに動くだけではありません。

時にはあなたが想像もしていなかったアイデアを実現してくれることもあります。これがデザイナーに依頼する最大のメリット。

なかなか出会えない瞬間ですが、自分の新しい魅力に気付かされたり、意外なアピールポイントが見つかったりと、その後のビジネスのヒントにまで発展することもあります。

これには他人の頭を経由するというデザインならではのプロセスがあるからでしょう。

デザインはデザインが得意な人にお任せする方が、いろんなことにプラスに働くのです。

僕のお客様が言っていた言葉にこんなものがあります。

「自分でやるよりも、デザイナーに任した方が確実に良いものができますね。やはり餅は餅屋ってことですね。」

ナカガワ
ナカガワ
今でも時々思い出す、印象深いひとことですね。

質の良いデザインは長く使えるのでコスパがいい

デザインはすぐに変えるようなものではありません。気に入ったものを長く使い倒すというのが正しいデザインの在り方。

長い目で考えると実は安上がりですし、愛着が湧いていろんな場面で使えるようになるのが1番のメリットです。

安くてすぐボロボロになる服より、気に入って長く着れる服の方が愛着を感じますよね。良いデザインはこの感覚に近いです。

つまり気に入って長く使える方が、コスパも良くなるわけです。そういう意味でも質の良いデザインはなるべくこわだった方がお得だとも言えるのです。

デザイナーに作ってもらった名刺の料金相場は2000円〜3万円

たとえば、名刺デザインをデザイナーに依頼するとしたら、いくらかかるのでしょうか?とりあえず「ココナラ」というデザイナーサイトを参考にしてみましょう。

これによると8000円とのこと。

こちらのデザイナーさんのページを見にいく

他にも調べてみると、3000円・8000円・1万5000円…。けっこうピンキリではありますが、名刺デザインなら2000円から3万円くらいが相場ですね。

全体の平均は7677円となりました

デザインの価値は1ヶ月あたりのコストで計算するとわかりやすい

せっかくこだわって作ったデザインは、今後何年も使いたいですよね。コストの考え方としてこういう計算をしてみるとわかりやすいです。

今後3年間は名刺デザインを使うと仮定して、1万円でデザインを依頼するとしましょう。

1万円÷36ヶ月=1ヶ月あたり277円

1年間で3333円。つまり1ヶ月あたりだと277円。月277円のコストでプロのデザイナーに依頼できると考えると、納得感が出てくるのではないでしょうか。

ナカガワ
ナカガワ
しかも個人事業主なら経費で落とせます!

デザイナーに自分のイメージを完璧に伝えるヒアリングシート

実際にデザイナーに依頼したくても、自分のイメージを誰かに伝えるのが苦手という人も中にはいるかもしれません。

また、デザイナーがこちらの意図を正確に理解してくれるか不安ということもあるでしょう。

でも大丈夫。

実際に僕がお客さんへの聞き込みで使っているヒアリングシートをご紹介します。

このヒートには、デザインのコンセプトや雰囲気・使いたい色など、お客さん自身に深く考えてほしいという思いから作ったものです。

穴埋めができるようになっているので、あなたがデザイナーに依頼するときに、このシートをそのまま渡してあげてもいいでしょう。きっとやりとりがスムーズになるはずです。

名刺のテーマは? 例)スマート・シンプル・元気に・素朴など
必要な情報は? 名前・住所・肩書き・SNSなど
表記ミスがないように、正式なものをお答えください。
情報の優先度は? 名前>社名>連絡先
使用したい色 例)暖色系・さわやか系
特に使用したい色 例)オレンジ・淡い緑
フォントのイメージ 明朝体・ゴシック体・にぎやかな・カクカクした
名刺の方向は 縦or横
名刺の紙質は? 通常の紙・光沢紙など
名刺を使用する状況は? イベントでの配布用・日常用
その他言っておきたい事 ロゴを使いたい・地図を入れたい・QRコードを入れたいなど
ナカガワ
ナカガワ
最初はちょっとやりとりに緊張するかもしれませんが、最初にこの依頼書を渡しておくと、本当にやりとりがスムーズになります。ぜひ試してみてください。

まとめ

ポスターで宣伝したい、名刺で記憶に残したいおしゃれな商品パッケージで手にとってほしい訴求力のあるバナーで売上をあげたい…。

あなたのビジネスの原動力になるデザインの力。

その力を最大限に発揮するには、腕の良いデザイナーと出会うことがスタート。

デザイナーなんてちょっと大げさかな、と思っている人にこそ、デザイナーを活用してほしいですね。

あなたの気持ちを親身に考えてくれるデザイナーと出会えるのを祈っております。

もし、いきなりデザイナーに依頼するのが、ちょっと不安…。無理なことを押し付けているようで気後れする…。どういう風に伝えたらいいかわからない。という人は、できる範囲で相談に乗ります。

このサイトの問い合わせで連絡してください。

ナカガワ
ナカガワ
最初は気後れするかもしれませんが、デザイナーも普通の人。気軽に相談しても大丈夫ですよ!

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