名刺

名刺に入れると便利 ダサくならない自分のQRコードの作り方と入れ方

名刺のあり方が変わってきています。

どんどんデジタルに移行していく中で、紙媒体として取り残されていく運命の名刺。

はっきり言って数年後にはなくなっているかもしれません。

そんな悲しい将来を持っている名刺に“あるもの”を載せることで、活用法が大きく変わろうとしています。

その活用方法とは、ズバリ

自分のQRコードを載せるということ。

すでにその流れは始まっており、あなたもQRコードのついた名刺をもらったことがあるかもしれません。

次はあなたがQRコード付き名刺を渡す番です。

特段変わったことをする必要はありません。

あなたのSNSやブログなどの情報を文字入力の手間をかけさせることなく、自分をアピールすることができます。

今回はQRコードの作り方とメリットを紹介していきます。

今回のテーマ
  1. QRコードの作り方
  2. QRコード付きの名刺のメリット
  3. QRコードをデザインに取り入れる
すべくん
すべくん
僕はQRコードをおでこにタトゥーにして入れました。
ナカガワ
ナカガワ
マジか…。絶対おじいさんになったら後悔するやつやん。

これからの名刺は自分のQRコードを入れるべき

今までは名刺に記載された電話番号やメールアドレスなどを手打ちするか、名刺管理アプリでデータ化する方法が主なやり方だったと思います。

でもそれってナンセンスですよね。アプリで管理するのはスマートですが、アドレスを手打ちするって、非常にわずらわしいもの。入力ミスにも繋がりますし良いことは1つもありません。

その点すべての情報をQRコードに収納してしまえば、あなたのスマホで読み取るだけ。iphoneであれば特別なアプリもいりません。

そうすれば、ただただ邪魔になってしまうだけのムダな名刺から、実用的な名刺になりますよね。

せっかくのあなたの名刺が使い道のないゴミになってしまうのは忍びないですよね。

おそらくこれから名刺は名前とQRコードだけになるはず。この流れは絶対です。今のうちにあなたの名刺にもQRコードを取り入れましょう。

次の章でQRコードの作り方を紹介していきます。

自分のQRコードの作り方

今回は3つの方法を紹介しましょう。どれも意外とカンタンです。

むしろLINEなどはQRコードでアカウントを共有する方法が採用されていますね。それくらいQRコードは世の中に浸透してきているのです。

QRコードの作り方
  1. 無料のQRコード生成サイトを使う
  2. TwitterでのQRコードの表示法
  3. LINEでのQRコードの表示法

QRコード生成サイト

僕もよく利用しているサイトです。あさひ高速印刷株式会社が提供している無料で使えるQRコード生成サイトです。

このサイトでは普通のコードはもちろん。色をつけたり、文字や画像などの装飾を施すこともできます。

すべくん
すべくん
へぇ〜そんなことしてもいいんだね。
ナカガワ
ナカガワ
そう!うまくデザインに取り込むことができたら楽しいかもね。ただし認識率が下がる場合もあるので気をつけましょう。

今回はこのサイトのURLを埋め込んでみましょう。初めてでも3分もあれば作ることができます。

この作業はPCでしましょう。できあがりをチェック時にスマホで読み取りますので、スマホで作ってしまうとスマホカメラで読み取ることができません。

「自由に作成する」で作っていきます。あらかじめ当サイトのURL:https://design-sube.comをコピーしておきます。

テキスト入力にURLをペーストします。

続いてはQRコードの色や大きさ、装飾の有無などを決めます。設定をいじらなくてもちゃんとしたコードは作れますが、2点ほど設定を変えましょう。

作成ファイル形式 PNG
出力する大きさ 6倍 222×222ピクセルで生成

作成ファイル形式を「PNG」に。出力する大きさを「6倍」にする。

基本設定はこれだけです。色を変更する場合は「QRコードの色」でHTMLカラーコードを入力しましょう。

装飾はあまりオシャレになりませんので、おすすめしません。

あとは生成されたQRコードをあなたのカメラで読み取って問題なければそのままダウンロードするだけです。

これで無事に当サイトのURL情報を格納したQRコードを作ることができました。

すべくん
すべくん
めちゃカンタンだな。ところでおでこに入れたQRコードどうしよう?
ナカガワ
ナカガワ
そのまま自分のおでこを受け入れていきて行くしかないな。

ツイッター編

実はツイッターの公式スマホアプリからアカウントのアイコンつきQRコードを作ることができます。

こちらもカンタンです。10秒もあれば作ることができます。

アプリ左上にあるアイコンをタップします。すると画面がスライドしてメニュー画面が出てきますよね。

そのメニュー画面の右下の部分にQRコードのようなマークがあるのがわかるでしょうか。

これをタップするだけです。

これで完成です。画像として保存する場合は右上のマークをタップして保存しましょう。

ちなみにQRコードをタップすると色がランダムで変わっていきます。

iphoneを使った解説です。アンドロイドなど他のスマホでは表示方法が異なるかもしれません。

LINE編

続いてLINEです。これに至っては紹介する必要もないかもしれませんが、念のため紹介しましょう。

こちらもアプリからカンタンに生成できます。

設定→プロフィール→マイQRコード

これだけです。カンタンですよね。

あまりこの機能を使わない人はついつい「どこにあったっけ?」とアプリ内を探し回ってしまいますが、この3つのステップを覚えておけばOKです。

あとはこの画像を保存すれば完了です。

これでQRコードを作ることができましたが、名刺のデザインを損なってしまってはいけません。

QRコードの見た目は幾何学的でゴチャついたものです。どうしてもシンプルな見た目の名刺には邪魔になってしまいます。

ただ単にQRコードをレイアウトしただけでは、センスの良い名刺にはなりません。解決するには両面印刷にして、裏面にQRコードだけをレイアウトする。

このやり方が最近では一般的です。

それではQRコードを取り入れやすい名刺サイトを2つ紹介します。

  • ビスタプリント
  • whoo

自分のQRコードを取り入れることができる名刺サイト「whoo」

whooという名刺作成サイトでは、QRコードを載せることを前提としたオシャレでキレイなデザインが用意されています。

こんなデザインならQRコードも邪魔にはならず、むしろ個性的な名刺として見ることができるのではないでしょうか。

whoo公式サイトをみる

自分のQRコードを取り入れることができる名刺サイト「ビスタプリント」

そしてもう1つは「ビスタプリント」です。

こちらのサイトでもテンプレートを活用します。

画像を挿入できるテンプレートを使うと、カンタンに名刺にQRコードを取り入れることができます。

この画像のように「ここに写真やロゴが入ります」とあるテンプレートを使うとQRコードを名刺に入れ込むことができます。

ちなみにビスタプリントのお値段は、100枚:980円からとかなり安いです。

お試しとしても、使いやすいですね。

ビスタプリント公式をみる

まとめ

カメラで読み取り、いくつかタップするだけでスマホでアクセスすることができるQRコード。

渡す方にとっても渡される方にとっても、便利で合理的なもの。

今後は名刺+自分のQRコードは当たり前になる

いまの時代に誰があなたのSNSアカウントやブログのURLを手打ちしたいでしょうか。

僕ならhttpsと入力するのもメンドーですね。QRコードは相手側の入力の手間を省いてくれるので、あなたの情報によりアクセスしてくれる確率が増えるはず。

今までの自己紹介ツールでしかなかったものが、一気に使いやすい便利なツールに早変わり。

ナカガワ
ナカガワ
こんな便利なものを使わない手はありません!

とりあえずこの記事でQRコードを作ることは実は難しくないことはお分かりいただけたはず。

次はあなたが相手の手間を省いてあげる番です。

作り方はカンタンでしたね。

あなたが名刺を作る最初の段階でほんの少しの手間をかけるだけ。たったそれだけで、渡された相手はURLや検索バーへの入力の手間を省くことができます。

そうなれば、きっとあなたのSNSやブログへのアクセスが増えるはずですし、仕事の受注も増えることでしょう。

あなたのビジネスや趣味や個人活動に有利に進むQRコード。上手に活用してみてください!

機能として当たり前になれば遊び心が出てくる

完全に脱線ですが、先ほどの「じゃがりこ」の例のように、QRコードが一般的になれば、デザインとしてうまく融合させるアイデアあふれる名刺が出てきます。

もしあなたに遊び心と余裕があれば、QRコードとデザイン性をうまく両立させた素敵な名刺を作って見てはどうでしょうか。

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