名刺

【完全解説】個人事業主は名刺でセルフブランディング!作り方と記載情報のすべて

独立・起業したり、フリーランスとして働く人、副業にチャレンジする人。

そんな個人事業主に、かかせない名刺。

この記事では、セルフブランディングに有利な順番に、3つの方法を用意しました。

個人事業主用の名刺作成法
  1. デザイナーにお願いする
    (デザイン事務所・ココナラなど)
  2. ネット印刷サイト
    (ラクスル・ビスタプリントなど)
  3. 自分で作る
    (デザインソフト・プリンタ必須)

ちなみに上になるにつれて、コストも増えていくことも念頭においておきましょう。

そして、名刺にはあなたの事業内容や肩書きを、端的に記載するべきです。

名刺に載せるべき情報
  • 事業内容
  • 肩書き(得意分野)
  • 連絡先(電話・メール)
  • 屋号
  • WEBサイトやSNS

あなたの事業内容やキャラを表現できる名刺があれば、渡した相手に覚えてもらうことができるはず。

しかも、個人事業主なら名刺は経費で作れますから、1つ持っておくと、あなたの事業にきっと役に立ちます。

すべくん
すべくん
僕の名刺は皮膚で作ってます。これもブランディングです。
ナカガワ
ナカガワ
まだその手法使ってんのか?早く辞めろ!気持ち悪い!

ちなみに僕は、いろんな人の名刺をデザインする仕事もやっていたりします。

今回はその経験から得た知識をシェアさせていただきます。

目次

コスパによって変わる個人事業主用の名刺作成法3選

名刺は3つの方法から作ることができます。

個人事業主用の名刺作成法
  1. デザイナーにお願いする
    (デザイン事務所・ココナラなど)
  2. ネット印刷サイト
    (ラクスル・ビスタプリントなど)
  3. 自分で作る
    (デザインソフト・プリンタ必須)

ちなみに、デザイナー>ネット印刷>自作の順でコストは高くなります。

概算すると、こんな感じの相場感になるでしょう。

作り方 概算の金額 おすすめ度
デザイナー

5000円〜3万円
(デザイン費のみ・印刷別)

ネット印刷

500円〜1500円
(デザイン・印刷込み)

自作

500円〜1000円
(用紙代のみ)

この3つの中で、おすすめするのは、デザイナーネット印刷

紹介しておいてなんですが、自作は100%後悔します。いいですか?100%後悔します。

自作だけは絶対に辞めましょう。時間の無駄です。

では、時間の無駄にならない方法から紹介しますね。

個人事業主用の名刺はデザイナーにお願いする

企業と違い、個人が有利に戦っていくには、自己ブランディングが必要です。

ここでは、難しく考えずに「個性的な名刺を作るには、どうしたらいいのか?」というスタンスで見ていきましょう。

2つの方法があります。

  1. デザイン事務所や会社に発注する
  2. ココナラなどのクラウドソーシングに発注する

名刺デザインの場合は、個性的=オリジナルデザインと言えます。

自分だけのオリジナルを作りたい場合は、デザイナーに依頼するのが確実です。

デザイン事務所や会社に発注する

あなたに、かなりの本気度と資金があれば、著名なデザイン事務所や人気のあるデザイナーに依頼するのが1番良いです。

専門のデザイナーなら、あなたの要望を100%確実に叶えてくれます。

ここでは、僕自身が尊敬するデザイナーさんをご紹介しましょう。

あなたが本気で自己ブランディング力を上げたいと思っているとしたら、こういった一線級のデザイナーに仕事を依頼するというのも、1つの手です。

必ずや、あなたの理想通りの名刺をデザインしてくれます

もちろん費用はダントツで高くなりますので、その辺りはお財布と相談が必要ですね。

料金はデザイナーによりけりですが、だいたい1万円〜。というのが相場です。

ココナラなどのクラウドソーシングに発注する

もう1つは、クラウドソーシングを活用する方法。

ここではココナラを紹介しましょう。

最近では、クラウドソーシングの方が手軽で、コスパも良いとされていますね。

こちらは実際にココナラに登録している現役デザイナーさんのページ。

名刺デザインは5000円から、という人もチラホラ。

中にはもっと安くデザインをしてくれる人もいます。

安さのヒミツは、個人対個人でのやりとりなので、コストが抑えられるということです。

ココナラの「PRO認定制度」を活用しよう

クラウドソーシングと聞いて、品質の悪さを気にする人もいるかもしれませんが、それは昔の話。

今はそんなことはありません。

その理由は、クラウドソーシングは、デザイナーの仕事の場として定着しているから。

デザイナーの収入に直結する仕事場と言えるので、デザイナーの質は年々高くなっています。

とくにココナラ独自の「PRO認定制度」を使えば、それぞれの分野で活躍している「プロフェッショナル」に仕事を依頼できます。

以下はココナラに認定されているプロに仕事を依頼した人の感想です。

opus2016さん

ロゴ制作を依頼
会社のロゴ作成をお願いしました。
想像を遥かに上回る素敵なロゴを作成いただき、プロフェッショナルな仕事だと感じました。

レスポンスも早く、修正依頼を出した点も的確な修正をしていただきました。
名刺など、次回もお願いしようと思います。

ココナラ公式サイトより

@takayaさん

トレーニングメニューの作成を依頼
「パーソナルトレーナー」、この肩書きを語る方は、今や巷には溢れるほどいらっしゃいます。豊富な経験と知識、そこに適確な指導が加わり、「トレーナー」。更に、お互いの相性がマッチングし本物の「パーソナル」。

まぎれもなく本物の「パーソナルトレーナー」でした。

ココナラ公式サイトより

プロだからと言って、料金が跳ね上がるというわけでもなく、常識の範囲での依頼ができます。

さらに「PRO認定制度」を活用すれば、ココナラの運営も優先的サポートしてくれます。

また、本人確認・機密保持契約を結んだデザイナーが対応してくれますので、安心できます。

ココナラのデザイナーに発注する

個人事業主用の名刺が作れるネット印刷サイト3選

次は名刺のネット印刷サイトです。

こちらも個人事業主のみなさんに人気があります。

3つのサイトを用意しました。

ネット印刷サイト比較 こんな人におすすめ!

  • ビスタプリント
    質と料金のバランスが良いので、ビジネス・副業用、どんな人にもおすすめ
  • whoo
    おしゃれ・高品質なので、クリエイティブな仕事をしている人におすすめ
  • ラクスル
    100枚705円なので、バラマキ用・初めて用・名刺を使い分ける人におすすめ

続いては、最安値の比較です。

100枚(税・送料込)
ビスタプリント whoo ラクスル
1598円〜 5486円〜 705円〜

デザインと料金のバランスがよいネット印刷サイト「ビスタプリント」

ビスタプリントの特徴のまとめ
  • テンプレートは約5000種類。
  • デザインはシンプルから、華やかなものまで、あなたの事業の合うデザインがある。
  • 用紙は4種類から選べる。
  • 裏表印刷も可能。
  • 特殊な光沢感がある名刺も作成できる。
  • 手持ちのデザインデータを入稿することもできる

ビスタプリントはビジネスや副業におすすめ

名刺の質と料金のバランスが良いので、真面目なビジネス用としても、副業用としても、取引先に渡して、恥ずかしくない名刺を作ることができます。

料金も常識的なので、まさに万人におすすめできるネット印刷サイトです。

ビスタプリントは名刺の無料サンプルを送ってくれる

ネコポスで届いた無料サンプルには、印刷・紙質の違う6パターンの名刺が入っていました。

1番安い「ホワイト・マット(980円税別)」でも、印刷のにじみはまったくなく、一般的なビジネス名刺の品質で間違いありません。

さらに上質な紙質になると、厚さや手触り・光沢感などがアップし、個人でもつ名刺としては、かなり高品質だと言えます。

こちらの記事でビスタプリントを詳しく紹介しています。

参考:名刺印刷ビスタプリントのコスパの良さはオススメ!正しい使い方と便利な使い方

SNSでのビスタプリントのクチコミ

SNSでは、安くてデザインが豊富だということで話題になっていますね。

いくつか紹介しましょう。

気になるビスタプリントの料金表

枚数 税・送料込み価格
100 1598円
200 2138円
300 2678円
400 3218円
500 3758円

追加オプション(税込)

  • DECO盛り加工+1080円
  • ホワイトマット(厚紙)+518円
  • オフホワイトマット(厚紙・クリーム色)+518円
  • 両面光沢仕上げ(しっかり厚紙・光沢加工)+734円
  • 裏面印刷(白黒)+421円
  • 裏面印刷(フルカラー)+842円

たとえば100枚・ホワイトマット(厚め)・裏面印刷(フルカラー)で発注すると2419円(税・送料込み)となります。

気になるのは、4500円以下の注文には、540円の送料がかかってしまうこと。

ビスタプリントの納期は

注文完了から4・5営業日での配送となっています。

ちなみに、ひんぱんに割引クーポンなども配布してくれているので、タイミングさえ合えば、さらにお得に名刺を発注することができます。

最安値の用紙でも、しっかりとした厚さがあって、存在感はしっかり。

印刷にはかすれや色むらは特になく、キレイな仕上がりになっています。

正直この料金と、この品質であれば、他のネット印刷サイトと比較するまでもないかと。

ビスタプリントで名刺を作る

デザインセンスが良すぎるネット名刺サイト「whoo」

whoo公式サイトトップ
whooの特徴のまとめ
  • 海外のデザイナーが作ったwhooオリジナルテンプレートを使える
  • 用紙は8種類でどれも個性的
  • 四角型や細長いフィンガーサイズなど個性的な名刺も作れる
  • 手持ちのデザインデータを入稿できる

whooはこだわり抜いた名刺がほしい人におすすめ

おしゃれであり、個性的なデザインなので、クリエイティブな仕事をしている人におすすめです。

たとえば写真家やモデルなど、あなたの雰囲気にあったデザインの名刺を作ると、セルフブランディングに効果的です。

とりあえず、whooの名刺デザインをいくつか見てください。

中にはほとんどアート作品に近いようなものもあります。

個性あるデザインなので、相手の記憶に残る名刺としては最適ではないでしょうか。

whooで実際に名刺を作った感想

実はwhooで名刺を気に入りすぎて、自分でも購入してしまいました。

なんといっても紙質と印刷の良さ!

ズバ抜けてしっかりした品質は、そこいらのネット名刺サイトとは、比べ物になりません。

デザインもシンプルながら存在感があり、渡した相手にインパクトを与えることができるでしょう。

SNSでのwhooのクチコミ

デザイナーさん自身もwhooで名刺を作っている方が多く見受けられます。

プロが見ても、品質に満足できる証拠だと言えます。

https://twitter.com/harukana_8/status/1004560325964775425

気になるwhooの料金表

whooで作ることができる名刺は、たくさんのバリエーションがありますが、ここでは一般的な長方形タイプの料金をピックアップします。

枚数 税・送料込み価格
20 3834円
50 4946円
100 5486円

whooの納期は

注文完了から約6日後に到着

今回紹介している3つの中で、whooはダントツに品質が高いです。

印刷も用紙も申し分なく、高級名刺と言ってもいいでしょう。

デザインテンプレートも個性的でシンプルなものが多く、選ぶ楽しさがあるのもポイント。

弱点は他の名刺と比べると割高になってしまうこと。

とっておきの名刺として、少しだけ作っておくというのも、かしこい使い方だと思います。

whooで名刺を作る

100枚500円〜のネット名刺サイト「ラクスル」

ラクスルの特徴のまとめ
  • 100枚:500円~という破格の値段
  • 大量注文でも、とにかく安い
  • 安い・安い・超安い

ラクスルはバラまき用・初めて名刺を作る人におすすめ

とにかく大量に作りたい人、まずはお試しで名刺を持ってみたいという人におすすめです。

ラクスルで実際に名刺を作った感想

大規模な交流会でバラまく用として買いました。

100枚作っても705円(税・送料込み)ですよ!

このコスパの良さだけで、ラクスルを利用する価値は十分にあります。

ただ気になったのが、色ムラでした。

名刺1枚1枚を見比べると、けっこう目立ちます。

まあ、バラまき用としての役割は十分に果たせたので、文句はありませんけどね。

大量に名刺が必要な機会があれば、次もラクスルに頼みます。

SNSでのラクスルのクチコミ

ラクスルはかなり安いので、趣味用として、副業用として一括で大量に作る方が多いようです。

気になるラクスルの料金表

枚数 税・送料込み価格
100 705円
200 1177円
300 1663円
400 1933円
500 2592円

注意していただきたいのは、上記の表は7営業日後の出荷の場合です。

ラクスルの納期は

最速で受付から2営業日後の出荷。100枚705円で作る場合は7営業日後の出荷がマストです。

つまり出荷をゆっくりめに設定することで、料金を安くすることができるのです。

最速の2営業日後の出荷になると、逆に割高になってしまいます。

ラクスルを利用する場合は、なるべく早めに注文する方がお得に買えるということを覚えておきましょう。

なんといってもラクスルは、その安さと気軽さが最大のメリット。

お試し感覚で買える値段なのがうれしいですよね。

ラクスルで名刺を作る

名刺ネット印刷サイトのまとめ

ビスタプリント
質と料金のバランスが良いので、ビジネス・副業用、どんな人にもおすすめ

whoo
おしゃれ・高品質なので、クリエイティブな仕事をしている人におすすめ

ラクスル
100枚705円なので、バラマキ用・初めて用・名刺を使い分ける人におすすめ

ビスタプリント

ビジネス・副業用、どんな人にもおすすめ

100枚:1598円〜

ビスタプリントで名刺を作る
whoo

クリエイティブな仕事をしている人におすすめ

100枚:5486円〜

whooで名刺を作る
ラクスル

バラマキ用・初めて用・名刺を使い分ける人におすすめ

100枚:705円〜

ラクスルで名刺を作る

個人事業主用の名刺は自分で作ってはいけない

ここからは、自分でデザインと印刷を全部自分でやる場合を見ていきましょう。

結論から言うと、自分で名刺を作るのは辞めましょう。

自分で名刺を作るには、エクセルやワードなどのアプリとプリンタ、そして名刺の印刷用紙が必要になります。

実は100枚分の名刺用の紙を買うだけで、先ほど紹介した「ラクスル」とほぼ変わらない金額になってしまいます。

しかも自分でデザインをするという手間がかかります。

デザイナーから言わせていただくと、デザインするということは、カンタンではありません。

つまり、手間とコストがまったくつりあっていないのです。

慣れない作業に時間を費やすくらいなら「ラクスル」あたりでサクッと注文した方が10億倍もマシです。

絶対に自作名刺は時間とお金と労力のムダです。

個人事業主の名刺にはどんな情報を入れるべきなのか?

ここからは、名刺の役割と載せるべき情報について見ていきましょう。

名刺の役割は、あなたが何者であるのかをはっきりさせること。

そう考えると、載せるべき情報はおのずと絞られてきます。

僕が名刺デザインを依頼されるときに、お客様が指定される「載せるべき情報」の統計を取りました。

  1. 名前
  2. 事業内容
  3. 肩書き・業種・屋号(得意分野)
  4. 連絡先(電話・メール)
  5. WEBサイトやSNS(QRコードでも可)
  6. 過去の実績

この中から、あなたが名刺に記載したいものをピックアップしていくわけですが、注意点があります。

個人事業主用の名刺に載せる情報の注意点

自分だけのオリジナル名刺だからといって、好き勝手に情報を載せてしまうと、思わぬトラブルになることもあります。

いくつかルール気をつけたいことがありますので、ちゃんと理解したうえで、名刺づくりに活かしてください。

情報には優先順位がある:基本は名前と事業内容を1番に

名刺に載せる情報は、きっちりと優先順位をつけましょう。

1番目立つべきなのは、名前と事業内容です。

あなたが誰で、どんな仕事を頼めるのかが、すぐに分かるように、肩書きや事業内容が1番目立つように載せましょう。

たとえば「デザイナー」ではなく、「WEBデザイナー」や「名刺デザイナー」とするべきです。

その他の例

  • コンサルタント→経営コンサルタント・フードコンサルタント
  • ライター→トラベルライター・社会福祉ライター
  • ブロガー→ガジェットブロガー・サウナブロガー

「取締役」という肩書きは会社法で規制されているので使えない

実は「取締役会」がない会社や個人事業主は「取締役社長」という肩書きはNGです。

会社法によって規制がされているので、使うことはできません。

それを知らずに名乗ってしまうと、少々サムいことになってしまうので、注意しましょう。

その代わりに名乗ることができる肩書きは「代表」。

もしあなたが、屋号を持っているなら、「代表」と名乗るのはOKです。

こまかい情報はQRコードで相手の負担にならないように

アドレスは大切な情報ですが、手打ちするのがめんどくさいですよね。

せっかくあなたに興味を持ってくれていたとしても、めんどくさくてアクセスしてもらえないとしたら、もったいないですよね。

それを解決するのは、スマホカメラで読み取るだけでいいQRコード。

きっとあなたのサイトやSNSにアクセスしてくれる可能性が高まります。

URLやメールアドレスなどの細かい情報は、QRコードにまとめてしまえば、お互いにとって便利ですよね。

コチラの記事ではURLやアドレスをQRコードに変換する方法を解説しています。

参考:名刺に入れると便利 ダサくならない自分のQRコードの作り方と入れ方

住所や電話番号はできるだけ記載する方が信用される

住所や電話番号は、あなたへの信用の担保としても機能します。

それらの情報がない人って、なんとなく不審に思いますもんね。

不審がられると、それだけで個人事業主にとっては致命的な問題です。

極力、あなたの所在がわかる情報を記載することで、安心感を与えることができます。

住所や電話番号などの個人情報はどこまで記載するべき?

とはいえ個人情報に関わる情報はどこまで載せるものなのか。

個人事業主にとって、1番気になるところでしょう。

フリーランスで仕事をしている人にとっては、

  • 自宅がそのまま仕事場。
  • プライベート用の電話番号しか持っていない。

というケースもあると思います。

自宅の住所やプライベートな電話番号を記載するのはちょっと抵抗がありますよね。

その場合の対策法は3つです。

  1. 載せる名刺・載せない名刺の2種類を用意する
  2. 住所が必要な場合はレンタルオフィス・シェアオフィスを活用する
  3. 電話番号は050から始まるIP電話を活用する

載せる名刺・載せない名刺の2種類を用意する

交流会やセミナーなどで、名刺をばらまく時は、個人情報が載っていない名刺を。

仕事のオファーや営業など、あなたの事業に直接関わる相手の場合は、個人情報が載っている名刺を。

こうすれば、むやみに個人情報をさらすことなく、名刺交換をすることができます。

先ほど紹介した「ラクスル」であれば、2パターン作っても1000円ほど。

名刺の用途によって、名刺印刷サイトをうまく活用するといいでしょう。

住所が必要な場合はレンタルオフィス・シェアオフィスを活用する

事業を本格的にやっているのであれば、レンタルオフィスバーチャルオフィスコワーキングスペースを契約してしまうという方法があります。

名刺にはレンタルオフィスの住所を記載すればいいので、自宅住所をさらす必要はありません。

月額3,150円から使用できる「Karigo」は、住所貸し・荷物受取・共用FAXなど、個人事業主にとって、最低限必要なオフィス環境を整えることができます。

参考:全国展開のバーチャルオフィスKarigo

電話番号は050から始まるIP電話を活用する

コチラも事業用に新しく電話番号を取得してしまう方法です。

普通の固定回線を引くと、コストもかかってしまいます。

わざわざそこまでする必要はないな…。という方にはIP電話がおすすめです。

「SMARTalk」は楽天が運営するIP電話サービス。

このサービスのすごいところは、アプリとして手持ちのスマホにインストール可能。月額0円。料金は通話した分だけという点です。

参考:SMARTalk

セルフブランディングのために名刺を活用しよう

個性的でインパクトのある名刺は、セルフブランディングに効果を発揮します。

  • 自己紹介に使える
  • あなたのことを信用してもらえる
  • あなたの事業内容に興味を持ってもらえる
  • 新規の顧客を獲得できる

個人事業主ならインパクトのある名刺を自由に作るべき

名刺のデザインにこだわるのはとても大切です。

名刺といえば、真面目なビジネス名刺が思い浮かびますが、個人で作る名刺こそ、遊び心があるべきです。

普通の名刺だと、その他の人に紛れてしまい、名刺を渡しても覚えてもらえません。

自己紹介して終わりではなく、相手に覚えてもらい、付き合いと人脈を増やしていく。

これこそが名刺の役割です。

名刺はあなたのビジネスを有利に進めてくれる大切なものなのです。

忙しい開業準備の中、名刺そのものを忘れてしまうことも

起業には、手続きや準備などいろいろやることが多いですよね。

しかも時間もお金もがかかります。

そんな中で、ついつい名刺のことは後回しに…。

肝心な時に名刺がないということにならないように、早めに名刺を準備してしまいましょう。

16時までの発注で、当日出荷も可能な「プリスタ。」で忘れていた名刺をなんとか間に合わせましょう。

参考:お急ぎの方は「プリスタ。」で名刺を当日出荷

まとめ

個人事業主にかかせない名刺。

この記事では、セルフブランディングに有利な順番に、3つの方法を用意しました。

個人事業主用の名刺作成法
  1. デザイナーにお願いする
    (デザイン事務所・ココナラなど)
  2. ネット印刷サイト
    (ラクスル・ビスタプリントなど)
  3. 自分で作る
    (デザインソフト・プリンタ必須)

デザイナーにお願いする場合のまとめ

完全オリジナルの名刺が作りたい人は、デザイナーにお願いするのが1番です。

デザイナーさんと繋がるには以下の方法がおすすめです。

  1. デザイン事務所や会社に発注する
  2. ココナラ」などのクラウドソーシングに発注する

ネット印刷サイトのまとめ

ネット印刷サイトは、安さと、手軽さが最大の特徴。

  • ビスタプリント
    質と料金のバランスが良いので、ビジネス・副業用、どんな人にもおすすめ
  • whoo
    おしゃれ・高品質なので、クリエイティブな仕事をしている人におすすめ
  • ラクスル
    100枚705円なので、バラマキ用・初めて用・名刺を使い分ける人におすすめ

個人事業主に名刺が絶対に必要な理由

ビジネスでのあいさつは、いつも名刺交換からはじまります。

個人事業主やフリーランスになったとしても、それは変わりません。

むしろアピールするためには、もっと重要だったりします。

今までのあなたには「株式会社●●の■■です。」と、はっきりとした所属がありましたが、独立したとたん「どこの馬の骨かもわからないヤツ」になってしまいます。

これは嫌ですよね。

少しでもセルフブランディングに有利になるように、名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

どうせ個人事業主なら、経費で落とせるわけですしね。

すべくん
すべくん
僕の皮膚名刺は経費になるのかどうか…。
ナカガワ
ナカガワ
絶対にならん!!
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