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デザイナーが選ぶ名刺サイトwhooのおすすめテンプレート10選

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オシャレでスタイリッシュな名刺が作れるサイト「whoo」いろんなデザインテンプレートとスタイルを組み合わせることであなたにピッタリの名刺を作ることができます。

whooでは約700種類のテンプレートの中からあなた自身が気に入ったものを選び、色やフォント、用紙の質感やサイズなどをカスタマイズすることができます。

上の画像のようにあなたが選べる項目は3つ。今回はこのうちの3つの中からデザインテンプレートについてオススメを10個紹介します。

名刺デザイナーとしてコレは!というものを厳選して選びます。

whooに限らず、名刺を作る上で1番楽しいのが自分の気に入ったデザインを選んでいる瞬間です。

「これがわたしに似合うかな」
「これなら今度の懇親会で目立てそうだ!」
「渡した相手と名刺をきっかけに盛り上がりたい」

いろいろと楽しいシーンが思い浮かびますね。

良い名刺を作るためには、ここで存分に悩んで、あなたに最適なものを選ぶことが大切です。たっぷりと時間をかければ、きっと納得できるあなただけの名刺が作れるはずです。

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whooのデザインの基本はシンプル

いくつかデザインテンプレートを見てみましょう。

デザインサンプル

こうしてみると基本的にシンプルなものが多いことがわかります。どれも最新のデザインの流れをしっかりと押さえているということです。

Appleの製品デザインやミニマルデザインが注目されていたりと、“シンプル”であることというのがデザインの最近のキーワードなんですね。

オススメテンプレート10選

世界中から集められた素敵すぎるデザインテンプレートの中から厳選して10個を紹介します。どんなものがあるのでしょうか。

気合い入れていきますよ。

ちなみにタイトルにつけているキャッチは僕が勝手につけたものです。本当のタイトルはもっとちゃんとしています。間違えないように。

1.極限ミニマル

とことんまでムダを省いたデザイン。ミニマルすぎて震えます。僕がwhooで名刺を作るとしたらこのテンプレートを利用します。

2.シュールパンダ

裏面のパンダがポップであり、どことなくシュールです。「このパンダは一体なに?」というような会話に発展することが目に浮かぶようです。

3.カップルでお揃いにしたらいいじゃん!

現時点(2019.2月)でのテンプレ検索画面のトップに出てきます。カップルのイラストが目を引きます。それこそカップルでお揃いで作ると良いのでは?

4.分割ドーナツはどーなる?

面裏でドーナツが分割されています。遊び心がありますし、デザインギミックとしても良くできています。

5.おとぼけ鳥はどこへ飛ぶ

とぼけた鳥がいい感じです。この名刺をもらった人はなんかちょっと楽しくなりそうです。名刺はこうでなくてはいけません。

6.シャレオツグラデ

シンプルなグラデーションです。最近のデザインの流れを踏襲していていい感じです。グラデの仕上がりがどんなものなのか実物を見たいですね。

7.QRコードが名刺のあり方を変えた

すっかり定着した感のあるQRコードを名刺に載せるアイデア。アイデア次第でとても便利な使い方ができると思います。効率よくあなたの情報を伝えることができます。

8.クラシカルでモダンなカラー

真っ黒でもないグレーと真っ白でもないクリーム色の組み合わせ。色の組み合わせが秀逸です。参考にさせていただきます。

9.ボタニカル名刺

テンプレートには“モデル”とありますが、女性であればどんな職業にもマッチしそうです。普通にオシャレですよね。

10.シンプルとエッジ

1番目に紹介したデザインの次に僕自身が作るとしたらこのテンプレートにします。

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whooのデザインはどれも高品質

世界中のデザイナーから提供されたデザインテンプレートはどれも高品質。

名刺デザイナーである僕自身も参考になるデザインがたくさんあります。

正直、どれを選んでも失敗することは少ないと思います。豊富なデザインの中からあなたの雰囲気や名刺の使い所でチョイスすると良いでしょう。

たとえばビジネスとして使う場合はスマートでプロフェッショナル感のあるものを。

趣味用であれば、ポップで親しみのあるもの。

またショップカードとして使うなら、あなたの業種にあうイラストや写真があるものを。

センスの良いデザインを探すコツ

ここからはセンスの良いデザインを探す3つのコツを紹介します。

名刺に限らずデザインの原則のようなものでもありますので、ちょっとしたトピックスとして目を通してみてください。

1.あなたの雰囲気にあったものを

服やメガネであれば、真っ先に注目するのが「似合っているかどうか」ですよね。その点は名刺選びも変わりません。

それなのに名刺となるとなぜか、自分に似合うかどうかを考えずに選んでしまうことがあります。これはとてももったいないです。

名刺にもカワイイとかシブイとかスポーティーなどの雰囲気を表現することはできるのです。

服を選ぶように、メガネを選ぶように、名刺もあなたに似合うものを選ぶことが大切です。

2.整理されていて見やすいものが基本

なにもデザインとはオシャレやスタイリッシュという見栄えを表現するものだけではなく、情報を伝わりやすく工夫するという役割もあります。

名刺はスペースの限られた中で名前や連絡先などの情報を載せなければなりません。

ゴチャゴチャしている名刺をもらってもあなたはうれしいでしょうか?そんな名刺では読む気もなくなるでしょうし、扱いも雑になるかもしれません。

whooの名刺はその点も分かっているらしく、シンプルなものが基本です。見やすいもの、伝わりやすい物を選ぶと良いでしょう。

3.オシャレに見えるものは余白がとってある

上の話にも通じますが、オシャレに見えるデザインというのは何もない“余白”の使い方が巧みなものが多いです。

SUBE名刺比較

こちらを見てください。記載されている情報はどちらも同じですが、左のほうがより洗練された印象がありませんか?

これは余白を意識してデザインしたもので、スッキリと名刺を見ることができます。

あまりに窮屈すぎるデザインは無意識に息苦しさを感じてしまい、なんとなく見ていて疲れてしまうのです。

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まとめ

whooにはたくさんのデザインテンプレートが用意されています。その数は約700種類。多すぎるくらいで目移りしてしまいます。

すべくん
すべくん
多すぎて三日三晩悩みそう…
ナカガワ
ナカガワ
まあ、そんなには大丈夫だと思うけど…

その点は安心してください。「サイズ」・「デザインタイプ」・「職業別」の中からあなたに関係ありそうな項目を選ぶことで、whooがあなたに合うものを表示してくれます。

今後に期待すること

デザインを選んでみて残念なことが1つありました。

気に入ったデザインを一時的にでもピックアップしておいておくことができれば、さらに比較検討がスムーズにできたという点です。

今回はブラウザのタブを増やしていくことで候補を絞り込んでいきましたが、少し面倒くさいですね。

whooの機能として一時保存ができるようになれば、さらに使い勝手はよくなると思います。今後に期待したいですね。

デザインテンプレートを選ぶコツ

テンプレート選びで迷ったら、あなた自身の雰囲気にあったものを選ぶことが1番大切です。

名刺はあなたをアピールしてくれる大切なツール。あなたと名刺の雰囲気を合わせておくことでより素敵な名刺になるはずです。

それではもう1度コツをおさらいしましょう。

デザインを選ぶコツ
  1. あなたの雰囲気にマッチしたものを
  2. 名刺を渡す状況に合うものを
  3. 装飾や無駄な情報がないものを
  4. スタイル・職業分けを活用する

あなただけのデザインを楽しく作れるwhooであなただけの名刺を選びましょう!

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