名刺

【自作は面倒!】シンプルな名刺こそ業者に頼むべき4つの理由

ふだんは名刺をデザインすることもよくある僕なんですが、お客さんの意見としてシンプルで見やすく、だとかシンプルだけど遊び心のあるように、などの要望をいただきます。

傾向として見えてくるのが、「シンプル+○○」だということ。やはり最近はシンプルなデザインが好まれているようです。

ということでデザイナーである僕がオススメする名刺のスタイル以下のようなもの

オススメの名刺スタイル

シンプル+○○(かわいい、遊び心など)

appleのデザイン、Nikeのロゴデザインなど。シンプルで単純なものが多いですよね。シンプルですっきり見やすいということが、世界的なトレンドでもあるのです。

おしゃれでシンプルな名刺はネットで作ろう

とはいえ、デザイナーにわざわざ名刺を発注するというのも腰が重いです。なにせ最低でも1万円ぐらいはデザイン料としてかかります。

個人でデザイナーに直接名刺デザインを頼むというのはあまり現実的ではありません。

じっさい僕自身も個人事業主の人やフリーランスの方々の名刺を作ることが多いです。こういう方は経費として申告できるという面があるので、ある程度お金をかけることができるわけです。

話が逸れましたが、個人で「シンプル+○○」な名刺を作りたければ、ネット名刺作成サイトが安くて便利です。

ただ気をつけてほしいのは、あまりに安すぎるサイトや事務用品的な雰囲気のあるサイトでは、あなたの思っている名刺はできないかもしません。

自作は面倒くさい!その4つの理由

費用をできるだけ抑えようと思ったり、テンプレートがダサすぎて自分でデザインしたい場合に自作をするという選択肢をとってしまいますが、これはあまりオススメしません。

用紙代にインクトナー代、さすがに完全無料では作れません。必ずいくらかのお金はかかります。

自作名刺にかかる費用

用紙代
インクトナー代

さらに運悪く印刷のタイミングでプリンターのトナーが切れてしまったとしたら…。かえってお金がかかってしまいます。

それにかかる手間もハンパではありません。

自作名刺にかかる手間

名刺サイズを調べる
適切な画像サイズでレイアウトする
フォントの大きさを調整する
印刷時の微妙なズレや不具合の微調整

名刺のサイズを調べ、適切にレイアウトし、文字の大きさを決める…。そしてプリントアウトを繰り返しながら微調整。

すべくん
すべくん
意外とやること多いね…
ナカガワ
ナカガワ
しかもこれは経験則ですが、大抵1回でうまくできることはありません。

紙がズレたり、文字が切れたり、文字が小さすぎて印刷したら読めないなど…。

ドツボにハマると半日仕事になったりします。しかもクオリティは手間がかかる割に大したことはありません。家庭用のプリンターやコンビニプリントの質なんてたかがしれています。

本当に良いものを作りたければ、業者に頼むのが1番なのです。

名刺デザイナーのおすすめは名刺作成サイトwhoo

whooトップ画

「シンプル+○○」な名刺を作ることができるサイト「whoo」です。ひとまずサイトのトップページを見てください。

whooで名刺を作る

洗練されたデザインのシンプルなサイトだと思いませんか。これなら僕たちが考える「シンプル+○○」な名刺を作れそうですよね。

whooはオシャレでシンプルな名刺作成の専門のサイトなんです。

他のネット印刷サイトが名刺・ポスター・チラシなどの印刷物一般を取り扱っている中、whooは名刺デザインに特化したサービスとして、他のネット印刷業者にはないブランド力を持っています。

いくつかwhooで作ることができる名刺を見てみましょう。

どうですか?けっこう良いものが揃っていると思いませんか。名刺デザイナーである僕自身が見て参考になるものも多く、そう言った面でも注目しているサイトです。

オシャレでシンプルな名刺を作る3つのコツ

デザイナーである僕が思うオシャレな名刺を作るコツを3つ紹介hします。ぜひ参考にしてあなたの名刺をよりセンスのあるものにしてください。

  1. 情報が整理されている
  2. フォントが洗練されている
  3. 適切な余白がある

情報が整理されている

名刺にのせる情報をついつい詰め込みたくなってしまいますが、少ないスペースの中に何でもかんでものせることはできません。

ゴチャゴチャして見にくいというのが、実は一番ダサいのです。のせる情報は必要最低限に。TwitterやFacebook・LINEなど多くのSNS情報をのせるのは効率がよくありません。ほどほどにしましょう。

フォントが洗練されている

名刺は文字が主役のデザイン。使うフォントにも気を配りましょう。

たとえばあなたが若い女性だとしましょう。そんな人が演歌や落語や相撲などでよく目にするような楷書体や勘亭流などの古臭いフォントを使っていたら、ちょっと違和感がありますよね。

できればもっとスタイリッシュで洗練された細めのゴシック体や明朝体を使う方が、あなたの雰囲気にマッチするはずです。

適切な余白がある

最近のデザイントレンドはたっぷりとした“余白”を設けることです。

Appleなどがその代表例です。公式サイトを見てもらえば一目瞭然。無駄に思われがちな余白部分が洗練された雰囲気を出しています。

名刺もそれと同じことが言えます。どちらの方が洗練されて見えるでしょうか。

SUBE名刺比較

右のほうがスッキリとしていて、情報が見やすいと思います。このように余白はオシャレでシンプルなデザインには大切な要素なのです。

whooはそんなややこしいことは何も考えなくて良い

その点今回紹介している「whoo」はさすが海外のデザイナーから提供してもらっているだけあり、レベルが高いものばかりです。

whooを使う僕たちはややこしいことは何も考えることなく、プロが作ったデザインを自由にカスタムしてあなたの好きなデザインが作れるのです。

ナカガワ
ナカガワ
デザイナーである僕は悔しいくらいですね!

その点はwhooも強みとして考えていて、シンプルかつオシャレでありながら、実用性の高い名刺を作ることに重点を置いています。

whooで名刺を作る

まとめ

「シンプル+○○」な名刺はwhooを使えばカンタンに作れてしまいます。

オシャレなものを自分の手で作ってみたいのはよく分かります。

しかしそれなりにデザインスキルも必要ですし、Illustratorなどの専門のツールも必要です。作るのにはある程度の時間もかかりますしね。

「餅は餅屋」です。自分が知らない専門分野は専門家にお願いしましょう。エアコンの取り付けを自分でやらないのと同じことです。

デザインに優れたシンプルでスタイリッシュな名刺はぜひネットで作りましょう。

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